2-1_Instagram①メインアカウントを開設する

土台を作る ⑫
メインアカウントを開設する
アカウント名・ID・アイコン。この3つだけ丁寧に決めます。
いよいよアカウントを作ります。
検索で見つけてもらえる名前の付け方から説明します。
記事 1-12 / 全69回 │ フェーズ①:準備
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🚩 ここでアカウントを開設します ここから、外に出る作業が始まります。 アカウント名・ID・アイコンを決めたら、その日のうちに開設してください。 完璧を待たず、あとから直せる部分は走りながら直します。 |

※Copilotにて制作したAI画像
いよいよアカウントを作ります。アプリの操作そのものは数分で終わるので、身構える必要はありません。
時間をかけてほしいのは、アカウント名・ユーザーネーム(ID)・アイコンの3つだけです。この3つは、「検索で見つけてもらえるか」「プロフィールに来た瞬間に信頼してもらえるか」に直結します。
しかも、あとから変更しづらいものばかりです。特にIDは、変更するとURLが変わり、それまでに貼ったリンクがすべて切れてしまいます。最初に決め切ってしまいましょう。

① 開設の手順
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1 |
Instagramアプリを開き、「新しいアカウントを作成」を選ぶ |
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メールアドレスまたは電話番号で登録する |
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3 |
ユーザーネーム(ID)を入力する(③の考え方で決める) |
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4 |
アカウント名とアイコンを設定する(②④の考え方で決める) |
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5 |
設定 → アカウントの種類とツール から、プロアカウントに切り替える |
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⚠️ プロアカウントへの切り替えは、最初にやる プロアカウントにすると、投稿ごとの再生数・リーチ・視聴維持率が見られるようになります。 この数字がないと、記事2-15で説明する「分析して改善する」ができません。 切り替えは無料で、いつでも戻せます。今のうちにやっておきましょう。 |
② アカウント名は「名前+肩書き」
アカウント名は、Instagramの検索でヒットする部分です。ここに本名やニックネームだけを入れてしまうと、そもそも検索結果に出てきません。
基本の型は「名前+肩書き」です。肩書きの部分に、記事1-3で作ったキャッチフレーズを入れます。
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決め方 |
ポイント |
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名前+肩書きの形にする |
例:さき │ 未経験ママを在宅編集者にする講師 |
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検索される言葉を入れる |
「動画編集」「副業」など、受講生候補が実際に打ち込む言葉 |
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誰向けかを入れる |
「初心者向け」「30代会社員へ」など |
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長すぎないようにする |
スマホで切れないよう、20文字前後までが目安 |
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💡 検索される言葉は、自分で決めない 「自分ならこう検索するはず」で決めず、実際に検索窓に打ち込んで確かめてください。 たとえば「動画編集」と打つと、候補として「動画編集 独学」「動画編集 副業」などが出てきます。 この候補こそが、実際に多くの人が検索している言葉です。 そこからよく出てくる単語を、アカウント名に入れましょう。 |
③ ユーザーネーム(ID)は短く
IDは、プロフィールのURLになる部分です。他の人に紹介されるときにも使われるので、短く、読みやすいものにします。
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決め方 |
ポイント |
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短くする |
覚えやすく、口頭でも伝えられる長さに |
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ジャンルが分かる言葉を入れる |
例:saki_video_school、eigo_coach_yuki |
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数字や記号を並べすぎない |
「_1234」のような羅列は、覚えられず信頼感も下がる |
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あとから変えない前提で決める |
変更するとURLが変わり、貼ったリンクが切れる |
希望のIDがすでに使われている場合は、アンダーバーを足す、単語の順番を変えるなどで調整します。ただし、意味の分からない数字を並べるのは避けてください。
④ アイコンは第一印象を決める
アイコンは、プロフィールに来た人が最初に目にするものです。そして、投稿が流れてきたときにも必ず表示されます。ここが素人っぽいと、その時点で「大したことなさそう」と判断されてしまいます。
ただし、顔写真である必要はまったくありません。大事なのは、次の3つです。

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📌 アイコンで守る4つのこと ・発信ジャンルと雰囲気を一致させる(スクールの世界観と合わせる) ・素人っぽさを消す(暗い・ぼやけている・背景に生活感 はNG) ・小さく表示されても分かるシンプルさにする(細かい文字や絵は見えません) ・一度決めたら頻繁に変えない(覚えてもらえなくなります) |
特に見落とされがちなのが、最後の「頻繁に変えない」です。フォロワーは、投稿の内容ではなくアイコンの見た目であなたを覚えています。コロコロ変えると、せっかく覚えてもらった顔がリセットされてしまいます。
AIを活用する(おすすめ:Claude)
アカウント名とIDは、候補をまとめて出してから選ぶほうが早く、質も安定します。
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1 |
記事1-3で作ったキャッチフレーズを手元に用意する。 |
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2 |
下のプロンプトを Claude に貼り付け、〔 〕を自分の内容に置き換える。 |
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3 |
候補を2〜3個に絞る。 |
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4 |
Instagramで実際に使えるか(IDが空いているか)を確認して決定する。 |
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💡 Claude への指示(プロンプト)例 ― アカウント名とIDの候補出し 次の文をそのまま貼り付けて、〔 〕の中をあなたの内容に置き換えてください。 あなたはInstagram集客のプロです。〔ターゲット:記事1-3で決めた人〕向けに〔ジャンル〕を発信します。私のキャッチフレーズは〔キャッチフレーズ〕です。(1)「名前+肩書き」の形のアカウント名を15個。それぞれ「入れた検索キーワード」を明記してください。(2)ユーザーネーム(ID)の候補を15個、短く読みやすい英数字で。(3)顔出しをしない前提で、アイコンのデザイン案を5つ。(4)ターゲットが実際に検索しそうな言葉を10個。表形式でお願いします。 出てきた内容は、必ず一度自分の言葉や状況に合わせて整えてから使いましょう。 |
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💡 補足 推奨モデルは Opus(オーパス)4.8 です。 Claude の料金(無料枠と有料プラン)や基本的な使い方は、記事1-2にまとめています。 |
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記事1-12 あなたがやること |
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メインアカウントを開設した |
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プロアカウント(無料)に切り替えた |
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アカウント名を「名前+肩書き」で決めた |
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検索窓で、実際に使われている言葉を確認した |
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ユーザーネーム(ID)を短く分かりやすく決めた |
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アイコンをジャンルに合った雰囲気で設定した |
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アイコンが小さく表示されても分かるか確認した |
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☐ |
アイコンは頻繁に変えないと決めた |
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