読み込み中…

0-1_導入①全体像と進め方

0-1_導入①全体像と進め方

導入 ①

全体像をつかむ

モニター募集から、正式販売までの流れを1枚で理解します。

まず地図を見ます。

いつ・何を開始するかも、この記事で決めます。

記事 0-1 / 全69回 │ フェーズ①:準備

※ChatGPTにて制作したAI画像

このコンテンツを購入してくださり、ありがとうございます。このシリーズは全69回です。

この記事の目的は1つだけ。「全体像を頭に入れること」です。細かい手順は次の回からなので、ここでは地図を眺めるだけで大丈夫です。

最初にお伝えしておきたいのは、このシリーズが「2つのフェーズ」で組まれているということです。ここを理解しておくと、この先で迷わなくなります。

① なぜモニターから始めるのか

オンラインスクールを始めるとき、多くの人が最初につまずくのが「実績ゼロ問題」です。

受講生の声がないから申し込みが入らない。申し込みが入らないから受講生の声も作れない。この堂々巡りに入ってしまいます。

そこで、最初にモニター受講生を数名迎えます。特別価格で受けてもらう代わりに、感想と実績を提供してもらう。この実績が、その後のすべての土台になります。

② シリーズ全69回の地図

各章で何をやるかの一覧です。「今どこにいるか」の確認に、何度でも戻ってきてください。

章

テーマとやること

第0章(0-1)

導入。全体像と、最短で始める進め方

第1章(1-1〜1-12)

土台を作る。ジャンルと講座の中身を決め、講義・画像・漫画・理解度クイズを作り、アカウントを開設する

第2章(2-1〜2-20)

Instagram運用(モニター募集期)。アカウントを作り、リールで見込み客を集める

第3章(3-1〜3-9)

モニター募集。数名を迎えて成果を出し、感想と実績を回収する

第4章(4-1〜4-6)

Instagram運用(正式販売期)。実績を使って正規価格の発信に切り替える

第5章(5-1〜5-9)

公式LINE設計。無料特典と6日間のステップ配信で、申し込みまで自動化する

第6章(6-1〜6-3)

会員サイト。中身の配置・無料会員・決済とウェルカムを作る

第7章(7-1)

LP・決済。入口から決済までの導線を、自分の手で通して確認する

第8章(8-1〜8-4)

完走率。7日間・中盤・ゴール前の仕掛けと、月1回の受講生アンケート

第9章(9-1〜9-4)

口コミ。シェア・NPS・紹介プログラム・月次管理でループを回す

📌 第2章と第4章は、同じInstagramの話です

第2章で作るアカウントを、第4章でそのまま使い続けます。作り直しはしません。

違いは目的だけです。第2章のゴールは「モニターに手を挙げてもらうこと」、

第4章のゴールは「正規価格で申し込んでもらうこと」。

ジャンル・ターゲット・投稿の作り方は、最後まで変わりません。

③ 知らない人が受講生になるまでの流れ

「あなたをまだ知らない人」が「受講生」になるまでの流れを見ておきます。第2フェーズが完成したときの、最終的な形です。

🔄 この輪が回り出すと何が起きるか

受講生が増えるほど、感想と実績が増えます。

実績が増えるほど、Instagramの投稿とLINEの配信が強くなります。

配信が強くなるほど、また受講生が増えます。

この輪が1周するたびに、集客はどんどん楽になっていきます。

④ 弊社が対応する部分

🔧 ここは弊社が対応します

・LINE登録用のLPと、販売用のLPの制作

・決済(Stripeなど)の設定と、決済リンクの発行

・リストアップ用スプレッドシートの配布(記事2-7で使います)

これらは弊社が対応します。設計に必要な情報は、弊社からGoogleフォームでお伺いしますので、届いたら回答してください。

✅ 弊社への情報共有について

LPと公式LINEの設計に必要な情報は、弊社からGoogleフォームでお伺いします。

届いたら、できるだけ具体的に答えてください。

ここで答えた内容が、LPと公式LINEの設計の土台になります。

⑤ 進め方のコツ

最後に、途中で止まらないためのコツを3つお伝えします。

コツ

内容

1記事=1つのやること

各記事の最後にチェックリストがあります。埋めてから次へ進んでください

完璧を目指さない

7割の完成度で次に進むほうが、結果的に早く形になります

順番を飛ばさない

特に第1章→第2章→第3章の順番。実績なしで正規販売に進むと必ず詰まります

💡 所要期間の目安

第1章(土台作り)と第2章(Instagram運用の立ち上げ)に2〜3ヶ月、

第3章(モニター募集と実施)に3〜4ヶ月、

第4章〜第9章(正式販売と受講生の受け入れ準備)に1〜2ヶ月。

合わせて半年から8ヶ月ほどで、一周が完成するイメージです。焦らず進めてください。

ここからは、進め方のガイドです。全69記事を順番に全部読んでから始めると、最初の受講生を迎えるまでに半年近くかかってしまいます。

実際には、その必要はありません。最初の20記事ほどで、モニター募集は開始できます。LPも、公式LINEも、会員サイトも、決済システムも、この時点では不要です。

この記事では、どのタイミングで何を開始するのかを整理します。記事番号は変わりません。読む順番だけを頭に入れてください。

⑥ 着手の合図(いつ、何を始めるか)

日数ではなく、状態を合図にしてください。「〇日経ったから次へ」ではなく「これができたから次へ」と進めるほうが、確実に前に進みます。

⑦ フェーズ①:募集までに読む記事

次の記事を終えれば、モニター募集を開始できます。目安は1〜2ヶ月です。

順

記事

やること

1

0-1

全体像と進め方をつかむ

2

1-1

発信ジャンルと講座の中身を決め、競合を確認する

3

1-2・1-3

ジャンルを絞り込み、ターゲットを決める

4

1-4・1-5

約束する成果を決め、カリキュラムを削る

5

1-6

講義の形式(動画/記事/併用)と単位を決める

6

1-7 または 1-8

第1回ぶんの講義を作る(全部は作らない)

7

1-9〜1-11

画像と漫画の作り方を決め、開始前質問と理解度クイズを作る

8

1-12・2-1

アカウントを開設し、設定を整える

9

2-2・2-3

プロフィール文と固定投稿3つを作る

10

3-1〜3-5

事前アンケートを取り、価格と条件を決め、告知文と応募フォームを用意して募集を出す

📌 講義は「第1回ぶん」だけ作れば募集を出せます

全部の講義を作り終えてから募集しようとすると、着手が2〜3ヶ月遅れます。

モニターは3〜5名です。第1回ぶんができていれば、受講開始に間に合います。

残りは、受講生が進むペースに合わせて週次で作り足していけば十分です。

むしろ、受講生の反応を見ながら作るほうが、良いものができます。

⑧ この段階では、作らなくてよいもの

不要なもの

代わりにどうするか

LP

固定投稿③と、応募フォームの冒頭に募集要項を書く

公式LINE

使わない。やり取りはInstagramのDMで行う(記事3-7)

会員サイト

GoogleドライブやNotionに動画と資料を置くだけでよい

決済システム

数名なら銀行振込か、決済リンクを1本発行するだけでよい

完走の仕掛け

数名なら、週1回のチャットで十分に伴走できる(記事3-8)

⑨ フェーズ②:走りながら読む

時期

読む記事

内容

募集中

3-6

応募を後押しする3回の発信

応募が来たら

3-7

DMのやり取りで受け入れを決める

受講が始まったら

3-8

週1回のチャットで伴走する

終わりが見えたら

3-9

感想と実績を回収する

並行して

2-4〜2-20

リールの作り方を学び、投稿を続ける

並行して

1-7・1-8

残りの講義を週次で作り足す

並行して

6-1・6-2

会員サイトの中身を準備する

💡 2-4〜2-20は、募集の前提ではありません

リサーチ、書き起こし、フック、撮影、編集——これらは17記事ぶんあります。

全部読んでから投稿しようとすると、2ヶ月は前に進みません。

投稿しながら1記事ずつ読むほうが、身につくのも早くなります。

⑩ フェーズ③:正式販売の準備(順番に注意)

⑪ フェーズ④:改善を続ける

タイミング

読む記事

受講生が5名を超えたら

第8章(8-1〜8-4)完走率の仕掛けを会員サイトに実装する

卒業生が出たら

第9章(9-1〜9-3)シェア・NPS・紹介プログラム

毎月1回

記事8-4のアンケートと、記事9-4の月次レビュー

📌 第8章・第9章を先に作らない

完走の仕掛けも、口コミの仕組みも、受講生がいて初めて意味を持ちます。

受講生がゼロの状態で作り込んでも、実際に何が必要かは分かりません。

1期目のモニターを走らせてから作るほうが、はるかに良いものができます。

⑫ 迷ったときの原則

原則

内容

完璧を待たない

7割の完成度で出す。残り3割は受講生の反応を見てから直す

人数で判断する

3〜5名なら手作業でよい。仕組み化は人数が増えてから

先に出して、後から直す

公開してから修正するほうが、机上で考えるより早く良くなる

番号ではなく状態で進む

「〇日経ったから」ではなく「これができたから次へ」

✅ 今日やること

この記事を読み終えたら、記事1-1に進んでください。

発信ジャンルと講座の中身を、同時に決めるところから始まります。

そこが決まれば、あとは順番に手を動かすだけです。

記事0-1 あなたがやること

☐

シリーズが2つのフェーズで組まれていると理解した

☐

モニターから始める理由を理解した

☐

全69回・全10章の章立てを確認した

☐

知らない人が受講生になるまでの導線を把握した

☐

4つのフェーズと、着手の合図を確認した

☐

講義は第1回ぶんだけ作れば募集を出せると理解した

☐

LP・公式LINE・会員サイト・決済は後回しでよいと理解した

☐

記事2-4〜2-20は募集後に読むと決めた

☐

記事6-3 → 7-1 の順で進めると理解した

☐

第8章・第9章は受講生が入ってから作ると決めた

次の記事:1-1「土台を作る①:発信ジャンルと講座の中身を決める」へ進んでください

🎁 会員登録なしで 3分間 中身を見てみませんか? 無料体験をはじめる